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インテルのホームスタジアム、ジュゼッペ・メアッツァ。80年以上の歴史を持つスタジアムです。

○○○ スタジアム概要

インテルのホームスタジアム、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは本拠地であるイタリア・ミラノにあるサッカー専用のスタジアムです。 UEFAの指定する5つ星のスタジアムにも名を連ねています。同じミラノ市に本拠地を置くACミランもここをホームスタジアムとしていて、 「サン・シーロ・スタジアム」とも呼ばれています。
住所 Via Piccolomini 5
収容人数 82955人
ピッチサイズ 105×68 [m]
完成 1926年9月15日


○○○ どんなスタジアム?

サン・シーロという名称はこの近辺の地域名です。1980年まではサン・シーロの名で呼ばれていたスタジアムですが、 この年に往年の名選手であるジュゼッペ・メアッツァが死去したことから、その業績を称えるためにスタジアムの名前がジュゼッペ・メアッツァに変更されました。

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァは歴史あるスタジアムであり、世界的価値の高い建築物としても有名です。 しかし文化財としての高い価値がある一方で、問題も抱えています。
1990年のイタリアW杯の際にジュゼッペ・メアッツァの大改修が行われました。 この際スタジアムの収容能力を増強するとともに、透明な屋根が天井に取り付けられました。
しかし、この屋根に洗浄機能が付いておらず、ホコリがたまってしまい太陽光が遮られ、ピッチ上の芝が発育不良となってしまうのです。 そのためピッチの維持はとても困難です。