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チームの成績

セリエA順位表 UEFAチャンピオンズリーグ コッパ・イタリア
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2011/7/15
OOO ジョナタンの獲得を正式に発表。
現地時間7月15日、インテルはブラジル人DFジョナタン・シセロ・モレイラの獲得を発表しました。ブラジルの名門サントスに所属していたジョナタンは、インテルと2015年6月末までの契約にサインしました。

なお、ジョナタンは契約に先駆け、7月13日からチームの練習に合流していました。サントス所属時の最終ゲームで負傷していたため、現在は回復プログラムの最中です。

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2011/7/7
OOO インテルがリカルド・アルバレスを獲得。
現地時間7月7日、インテルはアルゼンチンの名門クラブであるヴェレス・サルスフィエルド所属のリカルド・ガブリエル・アルバレスを獲得したと発表しました。アルバレスは現在23歳のアルゼンチン人MF。欧州の各名門クラブが争奪戦を繰り広げていた若い才能を、インテルが射止めました。
現在は彼の代理人マルセロ・シモニアン氏が同行しており、まもなくミラノで移籍手続きを完了する予定です。

ー公式ページより、リカルド・アルバレス選手のコメントー
『僕にとっての夢が現実となった。この素晴らしい挑戦の始まりが待ちきれないよ。』

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2011/7/2
OOO レオナルド監督との契約解除を正式発表。
現地時間7月1日、インテルは全指揮官レオナルドとの契約解除を発表しました。レオナルド監督は昨年12月にインテルの監督に就任。インテルを6カ月間率いて、コッパ・イタリアのタイトルを獲得しました。
マッシモ・モラッティ会長はじめインテル一同は、レオナルドに感謝の意を表するとともに、彼の次の舞台でのさらなる幸運を願っています。

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2011/6/25
OOO ガスペリーニ氏がインテルの新指揮官に。
現地時間6月24日、インテルは新指揮官としてジャンピエロ・ガスペリーニ氏を招聘したことを発表しました。ガスペリーニ氏は現在53歳のイタリア人指揮官で、昨季途中まではジェノアを指揮していました。インテルとの契約は2年間。アシスタントコーチにはブルーノ・カネオ氏、フィットネストレーナーとしてルカ・トルッチ氏が、ガスペリーニ氏とともにインテルに加入します。

ー公式ページより、マッシモ・モラッティ会長のコメントー
『私はこの選択に満足しているよ。世界王者となったインテルに、さらなる成功をもたらしてほしい。』

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2011/4/3
OOO ミラノ・デルビー、痛恨の敗戦でミランとの差がひらく。
セリエA第31節、今期2度目となるミラノ・デルビーです。前節終了時に首位ミランとの勝ち点差を2まで縮めていたインテル。この試合に勝てばミランを抜いて首位に立てるチャンスでしたが、0−3の完敗。ミランとの勝ち点差は5に広がっています。

前半開始早々、いきなり試合が動きます。ガットゥーゾのスルーパスに反応したロビーニョが抜けだし、ジュリオ・セザールと交錯します。こぼれたボールをパ トに押し込まれてしまい、インテルは1分も経たないうちにビハインドを背負ってしまいます。
インテルの反撃は前半18分。パッツィーニが抜けだしてシュート、しかし、これはGKアッビアーティの正面でした。
その後はパトやファン・ボメルにゴールを脅かされ、やや劣勢だったインテル。しかし、前半38分にはCKからモッタが頭でゴールを狙います。これもGKアッビアーティに防がれました。
前半42分にはエトーがファーサイドでフリーになります。しかし、エトーのシュートは枠外に外れてしまいました。

0−1のまま、試合は後半に突入。後半9分にパトが抜けだし、後ろから接触っしたキヴが一発退場に。インテルはさらに苦しい展開に追い込まれます。しか し、このプレーでミランが得たFKは、ジュリオ・セザールが攻守。ボアテングの鋭いシュートを見事にブロックしました。
一人少ないながらもなんとか反撃したいインテルでしたが、先にゴールを奪われてしまいます。後半17分、右サイドのアバーテからのクロスを、ファーサイドでフリーになっていたパトがそのまま押し込みました。
これで2点差となってしまい、インテルにはほとんど反撃の余地が残されなくなってしまいました。終了間際にはカッサーノにPKを決められ0−3。そのまま 試合は終了し、インテルとしても03/04シーズン以来となるミラノ・デルビー連敗となってしまいました。

MILAN 3-0 INTER
1' パト(M) 62' パト(M) 90'カッサーノ(M−PK)
マッチシートで試合詳細を見る。


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2011/3/21
OOO パッツォのゴールでレッチェを下し、首位ミランに肉薄。
セリエA第30節、インテルはホームのジュゼッペ・メアッツァでレッチェと対戦しました。降格圏に沈むレッチェですが、インテルはなかなかゴールを奪えずに苦戦。しかし、パッツィーニのあげた1点を守り切り、勝ち点3を上積みしています。

試合序盤はインテルペース。前半4分には右サイドからの折り返しにスナイデルが飛び込みます。が、シュートをうまくミートさせる事ができませんでした。
レッチェの反撃は16分。コルビアが左サイドからのクロスにダイレクトで合わせますが、これは枠外。
インテルは20分にスナイデルがFKからゴールを狙いますが、これはゴールならず。その後はなかなか決定機を作り出すことができません。

スコアレスのまま、試合は後半へ。後半6分にパッツィーニがフリーになる絶好期。ところが、ヘディングはGKロザーティに防がれてしまいました。
しかしその直後、またもパッツィーニに決定機。パンデフのパスを技ありのトラップで受け、相手DFをかわして体制を崩しながらもシュート。これがレッチェゴールに入り、インテルはようやく先制点をゲットします。
これで試合を有利に進められるようになったインテルですが、終盤にレッチェの反撃を受けます。後半36分にはルベン・オリベラのFKが壁を直撃。その3分 後にはベルトラッチにフリーでシュートを許しますが、これはジュリオ・セザールがセービング。非常に危ないシーンでしたが、なんとか失点を防ぎます。
試合はこのまま1−0で終了。インテルは勝ち点を60として、首位ミランとの差を2に詰めています。次節のミラノ・デルビーは、勝利すればミランを逆転して首位に立てる絶好機となりました。

INTER 1-0 LECCE
52' パッツィーニ(I)
マッチシートで試合詳細を見る。


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2011/3/19
OOO CL準々決勝の組合せ決定、インテルはシャルケと対戦。
3月18日、UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝の組み合わせ抽選会が実施されました。
すでに8チームを残すのみとなったCL、インテルはドイツ・ブンデスリーガのシャルケと対戦する事になりました。

対戦カードは以下の通りです。
(左側のクラブが、第1戦ホーム)

インテル(イタリア) VS シャルケ04(ドイツ)
レアル・マドリー(スペイン) VS トッテナム・ホットスパー(イングランド)
チェルシー(イングランド) VS マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
バルセロナ(スペイン) VS シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

なお、インテルが勝ち抜いた場合、準決勝ではチェルシー対マンチェスター・ユナイテッドの勝者と対戦することになります。

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2011/3/6
OOO 後半に怒涛のゴールラッシュ!!ジェノアに5−2で勝利。
セリエA第28節、インテルはホームスタジアムのジュゼッペ・メアッツァでジェノアと対戦しました。先制点を奪われる展開となりますが、後半に怒涛のゴールラッシュ。5−2で勝利し、首位ミランとの勝ち点差5をキープしています。

前半6分、ホームのインテルはティアゴ・モッタがミドルシュートを狙うなど、試合の主導権を握ります。しかし、ゴールは奪えず、時折ジェノアの反撃を受ける展開となります。
前半35分にはエトーがシュートも、これは相手GKエドゥアルドがセーブ。ここからジェノアが反撃し、37分にはコンコのシュートにパロスキが詰めます。 このシュートは枠外でしたが、39分に右サイドでボールを持ったパロスキに鋭いシュートを叩き込まれ、先制点を許してしまいます。

前半は0−1で終了。反撃に出たいインテルは、後半開始からパンデフを起用します。
すると、後半4分にはエトー→マイコンと繋ぎ、マイコンの低いクロスに飛び込んだパッツィーニが足で合わせ、同点ゴールを決めました。
さらにわずか1分後には、パンデフのミドルシュートをGKがはじき、そのこぼれ球をエトーが詰めてあっと言う間に逆転に成功します。
後半12分、相手DFからボールを奪ったエトーが、そのままシュートを決めて3−1。インテルは完全に試合のペースを掴みます。25分にはエトー→スナイ デルとボールを繋ぎ、ジェノアの守備陣が完全に崩壊。最後はパンデフが無人のゴールにボールを流し込み、これで4−1となりました。
まだまだインテルの勢いは止まりません。後半40分には、途中出場のハルジャがフリーでボールを受け、これまた途中出場の長友にボールを預けます。長友は マルコ・ロッシにブロックされながらも左足を振り抜き、チームの5点目となるゴールを決めました。
後半終了間際にはボセッリのヘディングで1点を返されますが、試合はそのまま5−2で終了。終わってみればインテルの圧勝となりました。
次はアウェイでのブレシア戦があり、続いてチャンピオンズリーグのラウンド16セカンドレグが控えています。

INTER 5-2 GENOA
39' パラシオ(G)、49' パッツィーニ(I)50' エトー、56' エトー(I)、70' パンデフ(I)
84' 長友(I)、90' ボセッリ(G)
マッチシートで試合詳細を見る。

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2011/2/28
OOO サンプドリアに苦しめられるが、2−0で退ける。
セリエA第27節、インテルはジェノバでサンプドリアと対戦しました。チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘンとの1stレグに敗れていただけに、悪い流れを作りたくは無いインテル。しっかりと2−0で勝利し、勝ち点を積み上げています。

前半28分、サンプドリアのCK。こぼれ球を詰められますが、ディフェンス陣とジュリオ・セザールが体を張って防ぎます。38分のツィークラーのシュートも、ディフェンスがブロックしました。
42分、ポリのシュートはポストを直撃。インテルはどうにか難を逃れます。すると45分にエトーが抜け出す絶好期。ところが、シュートはGKクルチの正面でした。

前半は0-0のまま終了し、後半。14分にスナイデルがミドルシュートでゴールを狙いますが、これは枠の外に。16分にはロングボールに反応したマッカ ローネに決定機が訪れますが、これはジュリオ・セザールが防ぎ、失点を許しません。
そして後半27分。ゴール前でFKを得たインテル。これをスナイデルが見事にサンプドリアゴールに突き刺し、ようやく先制点をゲットします。サインプレー をするように見せかけ、スナイデルが見事に虚を突いたシュートを決めました。
その後ももう一度スナイデルがFKからゴールを狙いますが、これはポストを直撃しました。
サンプドリアは同点に追いつくために攻めますが、インテルはその裏を突きます。後半ロスタイムにエトーがフリーで抜け出し、ディフェンスをかわしてシュートを叩き込みました。
インテルは2−0で勝利し、リーグ戦3連勝。次節はジェノアとホームでの対戦です。

SAMPDORIA 0-2 INTER
73' スナイデル(I−FK)、90+3' エトー(I)
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2011/2/14
OOO ユベントスに0−1、手痛い敗戦を喫する。
セリエA第25節、インテル対ユベントスのイタリアデルビーです。ユベントスの本拠地トリノ・オリンピコに乗り込んだインテルでしたが、0−1で敗戦。首位ミランを追いかけている中で、痛恨の敗戦となってしまいました。

前半開始早々、パッツィーニにチャンスが訪れます。ゴール前で前を向きましたが、相手DFに寄せられシュートをミートできませんでした。
前半はユベントスがやや押し気味。インテルよりも中盤で優位を作り、ボールを保持して試合を進めます。しかし、インテルもユベントスにチャンスは与えていませんでした。
しかし前半30分、右サイドのソーレンセンのダイレクトクロスに、中央でフリーになっていたマトリが合わせます。ジュリオ・セザールにとってもどうしようもない形で、ユベントスに先制点を奪われてしまいました。

後半、開始早々にまたもパッツィーニがユベントスゴールを狙います。しかし、ヘディングはGKブッフォンの正面でした。後半8分にはマトリにゴールを狙われますが、これは枠外に外れました。
インテルは同点に追いつくため、後半14分にパンデフ、27分には長友を投入して攻勢に出ます。ユベントスのFWマトリが負傷したこともあり、インテルは どんどんユベントスを押し込んでいきますが、決定的なチャンスはなかなか作れません。
後半36分にはエトーが抜けだしますが、これはブッフォンに防がれます。さらに後半43分、エトーに絶好機が訪れます。しかしエトーのシュートはクロスバーを直撃。ゴールは無人だったものの、決める事ができませんでした。

結局試合はそのまま終了。0−1で敗れたインテルは、首位ミランとの勝ち点差が8に広がってしまいました。逆転スクデットに向けて後がない中、次はクラブW杯の影響で延期されていたフィオレンティーナとの試合です。

JUVENTUS 1-0 INTER
30' マトリ(J)
マッチシートで試合詳細を見る。

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2011/2/7
OOO 撃ち合いの末にローマを5−3で撃破。
セリエA第24節、ホームのジュゼッペ・メアッツァでローマとの上位対決に臨んだインテル。壮絶な撃ち合いとなった試合を、5−3で制しました。

前半開始早々、いきなりインテルに先制ゴール。マイコンのパスを受けたスナイデルが、左足の見事なミドルシュートをローマゴール左隅に突き刺します。
ところが、前半13分。ヴチニッチ、カッセッティとボールをつなぐローマ。最後はカッセッティのクロスにファビオ・シンプリッシオが詰めて、1−1の同点に追いつかれます。
その直後に、ローマはメネズ→ボッリエッロ→メネズとシュートの嵐。これらはことごとくジュリオ・セザールが防ぎますが、その後もしばらくローマの攻撃が続きます。
しかし前半35分、右サイドでボールを持ったエトーがそのまま冷静にシュートを決めて2−1と勝ち越しに成功。前半はこのまま2−1で終了します。

後半17分に転機が訪れます。スナイデルの見事なスルーパスに、パッツィーニが抜けだしてGKと1対1に。ローマDFブルディッソが後ろからパッツィーニ を倒し、インテルがPKを獲得するとともにブルディッソは退場になります。このPKをエトーがしっかり決めて、インテルは3−1とリードを広げます。
後半23分にはエトーのクロスにパッツィーニが詰めますが、これはGKジュリオ・セルジオに防がれます。しかしその直後、スナイデルのクロスからエトーが 頭で折り返し、最後はティアゴ・モッタが詰めて4−1とリードを3点に広げました。
これで勝負は決したかに見えましたが・・・。後半30分には長友佑都がスナイデルと交代でピッチに入り、インテルでのデビューを果たします。その直後、 デ・ロッシのFKをヴチニッチが触ってコースをかえゴールに押し込み、4−2と2点差に詰め寄られます。
さらに後半36分には、CKからジュアンがヘディング。ポストに当たって跳ね返ったところをロリアに詰められ4−3。1人少ないローマの粘りで、インテルは1点差まで追い上げられてしまいます。
後半45分、サネッティのパスをカンビアッソが押し込んで、5−3と再び2点差に。このまま逃げ切ったインテルは3連勝。守備面では不安を残すものの、勝 利と言う結果を手にユベントスとのイタリア・デルビーが控えています。

INTER 5-3 AS ROMA
3' スナイデル(I) 13' ファビオ・シンプリッシオ(R) 35' エトー(I) 63' エトー(I−PK)
71' ティアゴ・モッタ(I) 75' ヴチニッチ(R) 81' ロリア(R) 89' カンビアッソ(I)
マッチシートで試合詳細を見る。

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2011/2/5
OOO 長友『今の僕の目標は、世界一になる事だ。』


2月4日、日本代表DF長友佑都の入団会見が行われました。インテル史上初の日本人選手となった長友が、自らの抱負と決意を語っています。

なお、このインタビューで、長友選手は日本語で答えていますが、ほぼ敬語で話しています。ですが、ここでは『です・ます』調ではなく、他の選手と同じような表現にしています。

ー公式ページより、長友佑都選手のコメントー
『今ここにいる事、ワールドクラスの選手達と共にトレーニングができる事をとても光栄に思っているよ。マイコンと対戦したいと話していたこと?でもまあ、同じチームでプレーできる方がいいね。彼は特別だ。世界最高のサイドバックと言えるだろう。
(半年前にチェゼーナに入団し、もうインテルに加入しているが)成功の過程が早すぎないかって?それは問題ない。僕には夢があって、その夢に向けて逆算して努力した結果だと思っている。

スタッフ、チームメイトがとても親切で、すぐにチームに馴染むことができた。サッカーだけでなく、普段の生活も素晴らしいチームだと思う。

僕の長所は一対一の強さ、運動量、そしてスピードにあると思っている。プライベートについて?人見知りがなく、皆と仲良くできる性格だと思っているよ。
次の試合に出るとしたら?もちろん、僕はいつでも準備ができている。あとは監督が決めることだ。
僕は日本のサッカーを引っ張っていかなければいけないと思っている。世界一のチームで活躍して経験を積んで、日本のサッカーのレベルを上げていきたいという思いは強い。

インテルは最近失点が多い事?もちろん僕はディフェンダーだから、まず失点を無くすように貢献しなければいけない。

今の僕があるのはフィッカデンティ監督のおかげでもあり、彼には本当に感謝している。チェゼーナでは、素晴らしい時間を過ごすことができた。クラブも、街の人々も皆がサポートしてくれた。素晴らしい思い出ばかりが残っている。チェゼーナを代表するという意味もこめて、ここで活躍したい。

レオナルド監督の存在が、インテル入団を決める大きな要因だった。彼は日本のサッカー事情にとても詳しく、Jリーグでのプレー経験もある。彼は僕に直接電話をかけて、僕を獲得したいと話してくれた。彼にはとても感謝している。
監督と何語で話しているか?イタリア語と日本語を交えて話しているよ。

僕の新しい本拠地、ジュゼッペ・メアッツァのピッチにに早く立ちたいと思っている。ここでプレーするのはとてもエキサイティングだろう。
(ローマ戦が近いが、チェゼーナでのデビューもローマ戦だったが?)そうだね。もし出場できたら半年前よりもレベルアップした僕を見せられたらいい。攻撃も守備も、全てがレベルアップしたからここにいると思っている。逆転優勝?それはできるかできないかではなく、しなければいけないと思っている。

インテルに入団した今の僕の目標は、世界一になる事だ。世界一になりたいと思っている。
日本代表のザッケローニ監督と話をした時、彼は僕の事を全力で後押ししてくれた。彼は、僕ならインテルでも成功できると言ってくれたんだ。
家族には報告したか?もう話したけど、母は泣いて喜んでくれた。

パスタと寿司ならどちらを選ぶか?そりゃ寿司は大好きだけど・・・でもパスタも大好きだよ(笑)。

ミラノデルビー?もちろんイブラヒモビッチも含め凄い選手が揃っているが、しっかり止めたい。絶対に勝たなくてはいけないと思っている。』

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2011/2/4
OOO 終盤に得点を積み重ね、バーリを3−0で撃破。
セリエA第23節、バーリの本拠地サン・ニコラで試合に臨んだインテル。終盤に得点を積み重ね、3−0で勝利しました。

この日のインテルは、今冬加入のラノッキア、ハルジャ、パッツィーニが揃って先発。加入したばかりの日本代表DF長友はベンチスタートとなりました。
前半9分、バーリのMFアルミロンの鋭いフリーキック。これは、ジュリオ・セザールが防ぎました。インテルは26分にCKからラノッキアがゴールを狙いますが、これもGKジレの正面。インテルは前半なかなか有効な形が作れません。

後半も苦しんだインテルでしたが、25分に均衡を破ります。フシン・ハルジャがエトーとのワンツーから抜け出して、冷静にバーリゴール右隅にシュートを決めました。
その後、バーリはガッツィが何度がゴールを狙いますが、いずれもジュリオ・セザールがしっかりセーブ。ロスタイムにはティアゴ・モッタのパスを受けたパッツィーニが、うまくDFをかわしてシュートを決め、2試合連続ゴールを達成しました。
さらにその直後、復帰したスナイデルがハルジャのポストプレーをうけ、得た好機を冷静にモノにして3点目をゲット。苦しんだインテルですが、終わってみれば3−0の勝利を収めています。

この試合、結局長友の出番は無し。残念だったのは、後半途中にクリスティアン・キヴが相手DFロッシを殴ってしまった事です。これで、キヴには4試合の出場停止処分が科せられる予定です。

BARI 0-3 INTER
70' ハルジャ(I) 90+3' パッツィーニ(I) 90+5' スナイデル(I)
マッチシートで試合詳細を見る。

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2011/2/3
OOO ハルジャ『成功の歴史を積み上げて行きたい。』
2月2日、モロッコ代表MFフシン・ハルジャ選手の入団会見が行われました。ハルジャは既に30日のパレルモ戦に出場し、3−2の勝利に貢献する活躍を見せています。

ー公式ページより、フシン・ハルジャ選手のコメントー
『世界王者の一員になれたこと、レオナルド監督と共に仕事ができることを光栄に思っている。レオナルド監督がパリ・サンジェルマンでプレーしていたとき、僕はボールボーイを務めていたんだ。彼は魔法の左足を持っていて、フリーキックやコーナーキックで完璧なまでのボールを蹴った。
多くのクラブが僕の獲得を打診してくれたけど、インテルから誘われたら感が絵里時間はいらなかった。本当に嬉しかったんだ。

僕は非常に野心的な選手だ。(2005年夏に)ローマに入団した時はとても困難な時期を過ごしたけど、あれからずいぶん成長できたと思っている。イタリアのフットボールにも慣れたし、違いを作り出すこともできるようになった。僕にとって、トレーニングは決勝戦のようなものなんだ。

僕はこれまで、インテルを相手に3得点を決めている。だけど、これからはもう決めない事を願いたいね。それはつまり、僕がこのクラブに長く在籍するということだ。マイコンとカンビアッソは、2008年5月11日の試合で、僕が決めたシュートを思い出すと言ってくれたよ(当時ハルジャはシエナに在籍)。

もともと僕のポジションはセンターハーフだけど、中盤ならどこでもプレーできる。ディフェンスだってできるよ。攻撃的なタスクも、守備的なタスクも僕の好みだけど、ストライカーに近いポジションのほうが当然ゴールを決めるチャンスは高くなるよね。

セリエAは、世界で最も厳しいリーグだと思っている。ここで勝てれば、世界のトップクラスにあるという事だ。このユニフォームに袖を通した今この時から、成功の歴史を積み上げて行きたいんだ。
首位ミランとの差があるが、逆転優勝は可能かって?インテルはイタリアでベストなチームだから、可能性を信じなくてはならない。

背番号14を選んだのは、パトリック・ビエラが付けていたからだ。ビエラとオリビエ・ダクール(共に元インテル)は、僕の親しき友人なんだ。

昨季、膝を怪我してしまったけど、その前はジェノアでスタメンで出場できていた。今冬の移籍市場が開かれたとき、僕とジェノアの会長は意見の相違があって、僕は移籍したいと願い出たんだ。その時のやりとりは僕と会長だけの秘密にしておくけど、彼は僕に敬意を払ってくれた。本当に感謝しているよ。ジェノアでプレーできたことは本当に嬉しかった。ただ、僕はいまインテルの選手なんだ。

僕はフランス生まれだけど、モロッコのためにプレーできることに誇りを感じている。僕にとっては、モロッコ代表でのプレーはとても重要な事なんだ。』

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